ライフワークであるサックス関連のおはなしと、
日々の生活で気づいたことなどをつらつらと書き溜める場所
 
誕生月別赤ちゃんの本
我が家の育児ライフに役立っている本の紹介。
最近は育児に関しても情報が氾濫していて、便利なことも多いのですが、うんざりすることもまた然り。そんなときに出合ったこの本。


小さくて薄くて、シンプルすぎるかなとも思いますが、満1歳までの大まかな流れをつかみつつ、生まれ月によるちょっとした季節の過ごし方がイメージしやすいので気に入ってます。

我が家では主に、次の月に準備しておく心構えとして活用したり、成長していく過程で注意するところ、注目しておくことなどのガイドラインとして呼んでおくことが多いですね。

価格もとってもリーズナブル、今月弟夫婦にも赤ちゃんが生まれたので、早速プレゼントしました。ただ、最近ちょっと入手しにくいのが難点でしょうかね。

○月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア
日本放送出版協会, 榊原 洋一


1月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア 2月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア 3月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア

4月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア 5月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア 6月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア

7月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア 8月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア 9月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア

10月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア 11月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア 12月生まれの赤ちゃんの本―誕生前から満1歳までの成長とケア
【2005.06.14 Tuesday 23:33】 author : sax-ist
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デジタルフォトスタジオ
ちょっと前のニュースなんですが、コニカミノルタと赤ちゃん本舗で店舗でのフォトスタジオ展開とのこと。


実はURLをどこに保存したのか忘れてしまっていたのですが、再検索して見つけました。
東京では五反田TOCかな、やっているらしいので、子供が1歳になる前にトライしたいと考えています。

もちろん予算が許せればスタジオアリスとかに行きたいですが、もう少しリーズナブルなものが我が家には現実的と思い、探していたんです。

もちろん、大人を撮影するわけじゃないので料金は割高ですが、プロのテクニックをみたいのと、ちょっとした記念を残してやりたいのでね。
いやー最近は皆さん商売上手ですよ(笑)。

コニカミノルタ、アカチャンホンポとデジタルフォトスタジオ事業
【2005.04.30 Saturday 00:23】 author : sax-ist
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タイニーラブ
お祝いなどで(赤ちゃん用)おもちゃもいろいろと頂いていたので十分かなとも思っていましたが、回転オルゴールみたいなものがあってもいいかなと考え、探していました。
そしてベビーベッドは使っていないので、柵に取り付けるタイプはNGとなり、マット式のジムを選択しました。


電子モノや、プラスティック素材のものを避け、カラフルで…と探していくうちに外国製品がそういう点では優れているなと感じるようになりました。

しかしコストももちろん抑えたいので、それに見合ったものはないかと海外通販を含めて探しました。

そして最終的に行き着いたのが、これ。
タイニーラブ(TINY LOVE)はイスラエルの知育玩具メーカーで、いろいろな商品を開発しています。
どうやらこういった研究が盛んらしく、さまざまな仕掛けが施され、それらにきちんとした理由付けがされています。
素材は布とやわらかい素材に鮮やかでコントラストのはっきりした色使いでできていて、とても個性的。
・ロバは振動させると3曲交互に電子メロディが流れます
・カメはガラガラになっています
・風車は羽根が回り、羽にはガサガサの仕掛け
・サイコロもガラガラ、細かいパーツは可動して指先訓練
・チョウチョは歯固めの素材、付属の葉っぱはガサガサの仕掛け
・マットにも、ガサガサ、ソフト鏡、ピーと音の出る仕掛け

0歳児〜とのことですが、うちはまだ興味を示している程度で遊ぶまでにはいたっていません。ですが、こういったマットジムのなかではリーズナブルでかつ個性的、マットやそれぞれのパーツもバラしても使えるので長く使えそうですよ。興味を示すかどうかは個人差があるので、実物を見せてからのほうがいいとは思いますがね。


ジミニー・アクティビティ・ジム
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【2005.04.18 Monday 18:08】 author : sax-ist
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おしゃれな育児雑誌
Baby mammoth―Family,life & baby (No.1)
Baby mammoth―Family,life & baby (No.1)

ニーハイメディア・ジャパン 年2回刊、140ページ ¥1,200

先日こんな本を<リンクはアマゾンですが発送の早かった>クロネコブックサービスで購入しました。

普段購読しているDTPWORLDの4月号に掲載されていた記事を
読んでいたら、2月に創刊された乳幼児のいるファミリー向けということで紹介されており、レイアウトやデザインもイイ感じだったので。

育児雑誌っていうと、いわゆるハウツーものから、お悩み相談、流行りグッズの紹介や、モデル赤ちゃんがいろいろなポーズや体験をしていたり、ちょっとした付録で楽しめたりと情報てんこもりなんですが、レイアウトとかごちゃごちゃしてたり、分厚いのでわたしのような男性にはちょっと???抵抗があるんですよね。

そんな中この雑誌は、赤ちゃんとの楽しいライフスタイルを提案してるし、パパさんの立場から見ても読みやすく、リラックスできる内容なんです。
現実はとても大変で忙しく、余裕がないからかけ離れている!!って思う人もいるかもだけど、あくまでポジティブに現実と向き合って、いいイメージをそこから引き出すという作業ができたらいいんじゃないかと思う。
(先に読んでしまった)奥さんにも好評だったので、のんびりとながめていきたいと思います。


DTPのテクニックや新製品情報など、超専門的な話題はないけど
そこそこ役立つ、わりと読みやすい月刊誌
DTPWORLD
【2005.03.24 Thursday 13:07】 author : sax-ist
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電気ポットの紹介(いただきもの)
今年に入り、我が家に子供が生まれた関係で色々なものを準備したり、お祝いものをいただいたりしたのですが、その中から便利なものピックアップしてご紹介したいと思います。

今回は「電気ポット」。ミルク専用で枕元における便利なもの
もありますが、我が家はちょうど普通のポットも欲しかったので、沸騰後に60℃に保温できるタイプのものを検討していました。そんな中、友人からプレゼントされたものです。
スペックを色々調べてみると、その他の機能もバランスがいいので、オススメポイントを整理してみました。

・沸とう後は、自動で節約90℃保温
もちろん98℃保温もできますが、90℃のほうが電気代がかなりお得になるとのこと。省エネタイプのポットはかなり高額ですので、コチラのほうが現実的。
・ワイドウインドウ
お湯の残量を見る窓が大きく、ちょっと遠くからのぞいてもわかりやすい。
・蒸気セーブ
加熱時にできるだけ蒸気を抑えてくれます、リビングで加熱してもそんなに気になりません。もちろん加熱時には注意は必要ですよ。
・容量: 3.0L
我が家では、夜沸かし→90℃朝ティー→調乳用60℃モード切替と、ミルク以外の利用もあり、3.0Lが余裕があり、使いやすいです。

その他のスペック
湯沸かし消費電力: 905W
保温安定時平均消費電力(90℃保温時): 24W
サイズ: 21.5×27.5×29.5cm
重量: 2.5kg
価格:オープン

注意すべき点:どのポットもそうですが、60℃保温になるまでは沸騰してから徐々に温度を下げていくので、結構時間がかかります(3〜6時間くらいかな?)。
カタログでは、満水のときに設定温度になるまでのおおよその時間が書いてありますので、参考にしてください。水の量を減らせば、それなりに時間短縮にはなります。就寝前にセットするなど、工夫すればいいと思いますよ。

あとは、純正のクエン酸洗浄剤を用意しておけばばっちりだと思います。

ZOJIRUSHI マイコン沸とうVE電気まほうびん CV-CS30-CL
ZOJIRUSHI マイコン沸とうVE電気まほうびん CV-CS30-CL

【2005.03.18 Friday 19:42】 author : sax-ist
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