ライフワークであるサックス関連のおはなしと、
日々の生活で気づいたことなどをつらつらと書き溜める場所
 
<< 本年もよろしくお願いします | main | ゾロ目 >>
訃報:オーボエ奏者の鈴木清三先生
学生時代、室内楽(アンサンブル)でお世話になった先生の訃報を聞きつけ、昨日お通夜に参列させていただきました。


asahi.com:オーボエ奏者の鈴木清三さん死去 - おくやみ

訃報:鈴木清三さん85歳=オーボエ奏者 - 毎日jp(毎日新聞)

鈴木清三氏=桐朋学園大名誉教授 : おくやみ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

時事ドットコム:オーボエ奏者の鈴木清三氏死去



室内楽は木管アンサンブルの一員として参加し、主にサックスアンサンブルの曲をレッスンしていただきました。

合宿練習もきちんとあって、先輩たちと朝まで飲んだり、次回の選曲のためにお宅にお邪魔して打ち合わせをしたりと、とても面倒見のいい方でした。

ダンツィやライヒャ(レイハ)、タファネル、モーツァルトといった正統派の木管五重奏がメインにもかかわらず、サックスの曲はどれもなんだか新しすぎて刺激的で、今考えるとよくつきあってくれたなぁと感心してしまうほど、なんだかサックスアンサンブルは幼稚だった気がします。

わたしが卒業後少しして、体調を崩されて授業はされなくなったと、風の便りには聞いておりましたが、それ以上の情報は持ち合わせていませんでした。


参列者には元N○や元○響、元○フィルみたいな著名な方々(水戸室内管弦楽団のステマネさん<すごい人>におはなし伺っちゃいました)、献花にも世界のオザワさんや宮本さんなどありまして、あらためて偉大な方だったんだなぁと感じました。

※すごい人はちなみに、こんな本を書いていらっしゃいました。

「マエストロ、時間です」―サントリーホールステージマネージャー物語
「マエストロ、時間です」―サントリーホールステージマネージャー物語
宮崎 隆男





謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
【2008.01.15 Tuesday 10:00】 author : sax-ist
| サックスや音楽のこと | comments(0) | - | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする