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首相まで世襲の組織的必然:NBonline(日経ビジネス オンライン)
山崎養世さんという方の「東奔西走」というコラムの中に、政治に疎い私でもわかりやすい内容があったので、ご紹介。

首相まで世襲の組織的必然:NBonline(日経ビジネス オンライン)

(メンバーにならないと、全部読めないかもしれません)

一応選挙権がありますので、何かしらの投票があるときは1票を投じることにしています。

街頭宣伝カーは名前を連呼するだけで騒がしく、それが聞こえてきただけでその方はマイナスイメージになります。ああいうのは嫌いなんです。

数日前に配られる選挙公報を参考にすることも多いですし、余裕があればその方のブログなんか読んでみたりもします。


引っ越してから、投票場所が出かけるルート上ではなくなってしまったので、出かける用事のときは事前に期日前投票に行くことにしています。
こちらの方が、駅からのアクセスもよく、夜遅くまで対応しているので仕事帰りでも行けるチャンスがありますので、気に入っています。
ちょっと書類を書かなければならない手間はありますが、オススメです。

なんて、ちょっと記事とは関係ない日常を綴ってみました。



さて本題、しかしこのコラムにもある通り、今や首相まで要するに業界人の2世、3世タレント?みたいな方が次々となられてしまって、これじゃ若者の政治離れを加速しそうな勢いではないでしょうか?

確かに、優秀な家系というのはあると思います。しかしながら、なんだかんだで選挙地盤、資金、後継者なんてコトバが日常的に使われている以上、これ以上のレベルアップは難しいでしょうね。そういうギョーカイに、わざわざ新しい時代の優秀な人材が集まるはずもなく。


日本って、新しい文化とかうまく吸収してしまう素晴らしい才能があると思います。ここ最近の世界レヴェルの変革も、うまく吸収して、独自の文化を構築できる力はあるんだと思います。今はちょっと見守りつつ、それに期待したいですね。
【2007.10.03 Wednesday 12:00】 author : sax-ist
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この記事に関するコメント
世襲につきましては、日本の社会風土にも深く関係しています。一言でいえば、「世襲が好き、家元が大好き」ということです。このことは、一朝一夕で生じたことではありません。「〜の品格」と題するさまざまな本が、どれもよく売れているということとも関係しています。付け加えるなら、「世襲が好き、家元が大好き、品格も好き」ということになります。
詳しくは、URLで見ていただくか、黄金律の旅路、として検索していただければ幸いです。
| 田上昌賢 | 2008/10/17 10:20 AM |
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