ライフワークであるサックス関連のおはなしと、
日々の生活で気づいたことなどをつらつらと書き溜める場所
 
<< 9校が金賞に 吹奏楽コン・高校の部 | main | 管打楽器コンクール 特別大賞にフルートの小池さん >>
音楽活動再開
今年は演奏活動をいったん白紙にして、のんびりとリハビリに励んでいたのですが、友人からの素晴らしいお誘いをいただき、急遽活動を再開することになりました。

この日記は、その日時に合わせてあとから投稿したものです。




この日は通院日だったので、病院を往復する以外は特に予定を入れないのが通常です。

しかし、診察の終わった夕方からでも構わないということなので、楽器を担いで神奈川の逗子に行ってきました。



現場では、これから公開予定の映画の撮影が行われており、そこでサックスを演奏するシーンがあるとのこと。

逗子駅から移動する車の中ででそのシーンで使われる予定の曲を聴き、演奏している演技指導をお願いしたいというお仕事でした。


現地に到着するや否やそのシーンの撮影ということで、ちょっとした楽器の構え方などのコツを俳優さんにお話し、すぐに監督さんの横で小さなモニターを見ながら本番のテイクを見させてもらいました。

すでに友人が午前中に俳優さんに一通り指導していたし、楽器経験がないとは思えないほど構えや指使いがばっちりだったので、あっという間に撮影終了、OKがもらえました。

その後も、映画の撮影現場は初めてでしたので、次のシーンの撮影が終わるまで見学させてもらい、監督さんと(サックスの)音源の使い方などちょこっと説明して、その場をあとにしました。

ま、担いでいった楽器は使わなかったですが、映画のワンシーンに携わることができてとっても楽しかったです。


公開されたら、どんなところで使われているのかチェックしに見に行かなきゃかなと(笑)。




映画の名前や俳優さん、内容については、ネタバレにならないよう内緒にしておきますね。
【2006.11.21 Tuesday 18:00】 author : sax-ist
| サックスや音楽のこと | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.sax-ist.jp/trackback/610631
トラックバック