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管打楽器コンクール 特別大賞にフルートの小池さん
今年も、管楽器奏者の登竜門のひとつ、管打楽器コンクール(わたしたちは「カンダ」<カにアクセント>と呼んでました)
の季節になったようですね。

今年はホルン、トロンボーン、フルートの年だったようです。

asahi.com:管打楽器コンクール 特別大賞にフルートの小池さん-文化芸能
クラシック奏者って、演奏曲はすでにあるものをプログラムすることが多いので、肩書きがその人個人を特定する重要なツールだったりするわけです。

そんな中、このコンクールは日本の管楽器奏者にとっては、国内のコンクールでもかなりメジャーに属するものではないでしょうか。

なので、このオーケストラと共演して特別大賞を決めるコンサートは、もう少しコンサートとしての宣伝告知があってもいいのかなぁと思うのですが。

オケバックにコンチェルトを奏でる機会なんてそうそうないものだろうし、業界の人やコンクール受験者たちが見守るコンテストというより、もう少しコンサート色があっても良いかなと。

(ま、最近観ていないので会場の雰囲気はわかりませんので推測です)




受賞した方がさらに飛躍することを願うとともに、それをサポートする体制もバックに構築されるとさらにいいなーと思うのですが。


財団法人日本音楽教育文化振興会
【2006.11.22 Wednesday 16:52】 author : sax-ist
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