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子どものオケイコ
幼少のときの習い事は、その後の人生に影響を与えるだろうなとは思っています。

私の場合、習字や硬筆検定の経験から多少字を丁寧に書くことができたり、
知り合いの個人ピアノ教室でちょっとだけかじっていた経験で、高校3年春からバイエルをはじめて秋に終了、その後の副科受験用のソナタを暗譜で弾くことができたり、英語ラボで遊んでいた経験で、ヒアリングだけそこそこのレヴェルだったり…と。

という経験から、自分の子供にも何かしら興味を持ったオケイコごとをさせてあげたいなぁとは思っています。
ただ、その内容については十分に吟味したいですね。例えば同じサックスを教えるにしたって上達、継続、音楽に対する興味、関心など、教え方ひとつで変わっていくものですからね。
自分で教える立場になってからはなおさら、その難しさを感じるようになりました。たとえすばらしい先生であっても、全ての人の才能を引き出すことは難しいと思うし、そこにも相性というものが存在すると思っています。

しあわせの*タネ
(・e・)
ひよこまーく
【2005.02.14 Monday 12:33】 author : sax-ist
| お稽古事に関すること | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
トラバありがとうございます。っていうか、いつもありがとうございます。
習い事、難しいです。
私の場合、先生も環境もすごく恵まれてたんです、今から考えると。でも…なかなかね。肉親のことは。良かれと思ってやってたんだしね。今、我が子が習ってる先生が普段おっしゃってること=毎日きっちり練習する、とかが、昔、母がきっちり私にやらせてたことなんですよ。だけど、それが有無を言わせず。友達が来ても「あとでね」って断ってやる。終わって表に出ても、誰もいないわけ。寂しいよね。
そういうことが積み重なって、子供心に「悪いのはピアノだ」って思っちゃったんです。やめたいって言っても「あなたのためだから」。でも、こんなに寂しい思いして、なにが私のためなんだろう、って思ってた。

今、自分の子供たちには「そんなに嫌ならやめちゃいなさい!」…すると、「やだ、絶対やる〜…」って泣きます(笑)
| ひよこの | 2005/02/16 12:40 AM |
こちらの方では初コメントですね。
私は幼少期の習い事はピアノでした。
それがまさか20年以上の腐れ縁になるとは思いませんでした
けど、母のあこがれでやらされていたという意識と最初に
出会った先生が良くなかった事でやってて良かったのかなあ
とずっと疑問でした。

でも、自分が好きで始めたウクレレであきらかに全く楽器
経験のない方よりスムーズに入っていけた事はピアノを
やってたからなんですね。だから何が幸いするか解らない
のですよ。何をやっても無駄にはなりません。

お子さんが生まれるのが楽しみですね。
| すずめ | 2005/02/16 5:57 PM |
>ひよこのさん
そうなんです、そこの判断が難しいかなと。ある程度一流を目指すなら時に厳しさも必要ですが、親のエゴや夢を押し付けてはイカンかなと思いますので。

その「やめちゃいなさい」作戦、とてもいいですね(笑)。さっすがコーチ!

>すずめさん
ようこそ!こちらのページへ。
といいつつすでにRSSで→に直接リンクさせていただいてますが(笑)。

そうです、その場で理解できなくとも最終的にオケイコが無駄だったって思わないようになってくれればよいかなと。
それら経験が、スパイスとしてその子の人生にほんの少しの彩りにでもなれば、親としてもラッキーかなと。
| sax-ist | 2005/02/17 10:49 AM |
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