ライフワークであるサックス関連のおはなしと、
日々の生活で気づいたことなどをつらつらと書き溜める場所
 
<< 赤ちゃん歓迎の宿泊施設−千葉房総エリア | main | 明日はコンサート >>
マウスピースを新調
9月のコンサートで気になっていたのですが、高音部でさらに高いノイズやリードミスのようなものが出やすくなって、音楽に集中しにくい状況がありましたので、マウスピースを疑い、週末に選定に行ってきました。

ヴァンドレンマウスピース S15


昨年から、長らく使っていたセルマーのマウスピースに変えて、ヴァンドレンのV5シリーズのS15タイプと、リガチャーは同メーカーのラッカータイプにしています。

吹奏感が違うので最初は戸惑いましたが、アンブシャーの位置と息の入れ方、角度などの違いがわかれば、今までよりも余計な力を加えずに息を入れることができますし、バテるまでの時間、下唇と歯との接点への影響などが良い点などありましたので、使用するようになりました。

しかしここ最近、余計なノイズが出やすくなっていたので、新調したいなと考えていたのでした。
そこで週末、ほんの数時間空いたので在庫が比較的豊富と思われるセルマージャパンに電話し、選定用の部屋を確保。狭い部屋だったので響きは良くわからなかったので、吹奏感の安定していて高音部も吹きやすい2本を購入しました。

その後のプーランクのリハで試しながら合奏しましたが、余計なノイズは全くでなくなりまずは一安心しました。ただ、響きのあるホールなどで試していないので引き続きその2本を吟味していく必要があります。

わたしは上歯のあたる部分に、パッチという位置を固定できる粘着シールを使っていないので、新しいマウスピースはツルツルしすぎて安定しないのです。しかしそのほうが、頭蓋骨からの振動を生かせると思っているのと、パッチ部分の前歯に余計な力がかかり、歯並びに影響するという記事を信じているところもあり、パッチを使わないようにしています。
【2005.11.02 Wednesday 12:26】 author : sax-ist
| サックスや音楽のこと | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック