ライフワークであるサックス関連のおはなしと、
日々の生活で気づいたことなどをつらつらと書き溜める場所
 
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餃子を皮からつくった(去年のハナシ)
今は子供が小さいので毎日がてんてこまい、とても夕食をのんびり作るなんてできませんが、昨年トライしてデジカメで記録していたものが残っていましたので(もったいないので)紹介します。

よく見かける「小麦粉」って紙袋のタイプのいわゆる薄力粉と、うどん粉っていわれる強力粉を
100グラムずつ交互にふるいにかけてボールへ。
塩を1つまみ入れ、熱湯(2/3カップ程度)を少しずつかけながら混ぜます。

ダマになってポロポロで水分足りなそうですが、根気よく混ぜればボールから外れるようにまとまります。

ここから練る作業、円形にのばしてそれを半円に折り込み、それに力を加えてまた円形を作る作業を繰り返します。
そうしているうちに均一感がでてきて、やや弾力のある状態になったら30センチくらいの棒状↓に。

ラップに包んで寝かせます、このときは30分くらい
寝かせ

適当な具材を細かく刻んでおきます
具材

粘りが出るくらいまでこねます、味がなじみます
こねる

包丁で24等分に切っておき、打ち粉(片栗粉)をしながら麺棒で伸ばします
周りをやや薄くするのがポイント、我が家は麺棒ないので平らなガラス瓶で伸ばす
(よくみると、写真中央に使ったガラス瓶アリ)
のばす

具をのせて
具を入れて

皮が破けないように優しく包みます
包む

慣れれば量産も上手になってきます
量産する

熱したフライパンに隙間なく並べてしまい
フライパンに

あとはいつもの焼き方です(実はよく知らない)
水溶き小麦粉で薄皮を作り、仕上げにごま油で香り付け
仕上げのごま油

お皿にそのまま盛り付けてみました
完成

えー感想ですが、皮は完璧、美味かったです。
ちょっと失敗だったのが、ひき肉。市販の豚をつかったのですが、脂身が足らない感じでさっぱりとした印象になってしまいました。
せっかく皮がモチモチしているのに、中からじゅわっとしたものがないので、ヘルシーなんですが、パンチがないというか。
お菓子作りで砂糖を入れるのを躊躇したときにできた、さっぱりした作品みたいな。

えーまとめるのは面倒なので(笑)、参考にしたところをご紹介。

参考にさせていただいたサイト

餃子の皮の作り方

焼き餃子の皮の作り方
【2005.06.03 Friday 01:17】 author : sax-ist
| 徒然と記す | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
うわー!美味しそう♪
一度「餃子作り職人」な主婦に我が家に来てもらってやりましたが
私が作った分は見事に形がバランバランのボロンボロンで。
(T□T;)

うちのラージのテナー吹いてる男の子も料理上手。
HPで餃子作り披露してます。
(さすがに皮までは作ってないですけど)

爪の垢煎じて飲まなくちゃ・・・。
_| ̄|○
| 食いしん坊 | 2005/06/03 7:07 AM |
市販の皮より包む作業はむずかしいかも。
あれがいかに弾力があって均一だったかがわかりました。

わたしもむかしは包むのは苦手だったんですが、
学生時代の仲間と「餃子パーティ」なる餃子作って、焼いて、食べて、包んで、焼いて、飲んで…みたいな飲み会に参加して、後輩に指導されて(笑)鍛えられました。
| sax-ist | 2005/06/03 9:23 AM |
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