ライフワークであるサックス関連のおはなしと、
日々の生活で気づいたことなどをつらつらと書き溜める場所
 
<< 細田長官が“夏スタイル” | main | 価格.comが10日ぶりに再開 >>
レコード会社を考える
よくみたら音楽ネタが最近なかったのでこんな話題をピックアップ。



もともとクラシックとか、サックスのマニア?向けのCDくらいしか購入しないので、流行のものがどれくらい売れているとかわからなかったのですが、ずいぶんと苦戦しているようですね。

わたしもCD出していますし、今制作中のアルバムもあるので人事ではないかもしれませんが(笑)。
まーこれは大手っていうところでしょうか。レコード時代からすればトータル数は売れていると思うのですが、なんかこう、ライフサイクルの短いというか、関係している人が肥大化して大きく宣伝して大きく売るみたいな商品が多いと感じますね。

もちろん、聴く人の好みも多様化して、インディーズマーケットの拡大や、わたしのようにインターネットで海外から取り寄せられる環境ができたというのもあるでしょう。

データ化してネットに出回ってしまうというのも、CDが売れなくなる要因かもしれませんが、コピーガードを施したり、輸入規制をしようとする方向で業界を守ろうとする姿勢は、なんとなくネガティブ志向に見えて残念に思うのはわたしだけでしょうか?

↓いらないって言うのは強い表現と感じますが、制作者側も、アーティストもいい作品を創っていこうという気持ちは変わらないと思いますので、健闘して欲しいものです。

もうレコード会社はいらない - livedoor ニュース
【2005.05.25 Wednesday 12:28】 author : sax-ist
| サックスや音楽のこと | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック